今年は新型コロナウイルスの影響もあって、外遊びがメインとなった我が家。
ドライブも兼ねて石川県羽咋市にある千里浜なぎさドライブウェイまでお出かけしてきました。
石川生まれ、石川育ちの私ですが実は千里浜なぎさドライブウェイには行ったことがなくて…
全長8キロにもなる砂浜ドライブにワクワクが止まらなーい!!
石川県のお出かけスポット【千里浜なぎさドライブウェイ】
千里浜なぎさドライブウェイは、石川県の羽咋市千里浜町から羽咋郡宝達志水町にわたる全長8キロの海岸が続いています。
ちなみに「宝達志水町」は【ほうだつしみずちょう】と読みます。

地元の人しか読めない「あるある」ですね。
日本で唯一砂浜を走れる海岸として全国からたくさんの人が訪れている石川県の名所です。
自動車はもちろん、バイクや観光バスも。
最近よく見るロードバイク(自転車)も通行できちゃいます。
海水浴シーズン中(毎年7月からお盆くらいまで)は砂浜にロープが張れているので、「海水浴エリア・駐車場」「通行帯」と分かりやすくなってます。
千里浜なぎさドライブウェイ【注意すべきポイント】
なんでも走れる海岸 千里浜なぎさドライブウェイ
と呼ばれていますが、やっぱり注意点はいくつかあります。
- CHECKその①
出発前に「千里浜なぎさドライブウェイ通行情報」をCheck!
波が高いときなど、砂浜に海水が押し寄せてきて通行できなくなるので県の管理者の人が入り口のゲートを封鎖します。
「せっかく来たのにゲートが閉まってた…!」
って事態を防ぐためにも、天気が良くて晴れている日でも通行情報を確認してみてくださいませ。
- CHECKその②
砂地が白く乾燥している部分は 「タイヤがハマりやすい」ので運転に要注意!
きめ細かな砂が海水を含むことにより引き締まり、車でも走れる砂浜になっているので乾いた砂地はすっっっごいサラサラしてます。
スタックすると抜け出すのになかなかしんどいです。
(レッカー費用もしんどいぞ)
- CHECKその③
波打ち際まで車を 「近づけすぎない」!
そう。写真をTwitterにUPしたらバズること間違いなし(?)の「アレ」です。
愛車を波打ち際に停めて綺麗な日本海と空をバックに写真が撮れることも千里浜なぎさドライブウェイの魅力のひとつなんですよね。
ただ時間が経つと気付かぬうちに潮が満ちてきて、愛車が海と同化してしまうという事態になってしまうのでほど良い距離感がベスト。
子どもの遊び場に最適?!千里浜なぎさドライブウェイ魅力満載の休日ドライブ
さぁ。事前調べも終わったところで我が家もいよいよ出発です。
高速道路を走って途中のサービスエリアでひと休憩。

アイスクリーム買って海側テラスでいただきます。
(サービスエリアのちょっとお高いアイスクリームって濃厚で美味しいよね)
サービスエリアから砂浜まで歩いて行けるので夏場の海水浴もできちゃう。
ほかにも、天然温泉がすぐ隣りにあったり遊具が充実してる公園があったり。
徳光サービスエリア周辺はいろいろ充実しててオススメです。

車窓から眺める景色も良くて引きこもってた気持ちが晴ればれしてきます。
車は浜茶屋さんのすぐ前に停めました。
ここの浜茶屋さんでは足を洗うための水道があったので、帰りに使わせてもらいました。
時間制限なしで1回100円です。

この日も天気が良くて県内外からたくさんの人が千里浜に来てました。
みんな車で来てることもあって、隣りとの間隔も自然と保たれててすごい快適に楽しむことができました。

到着するなり服を脱ぎ捨てて海へ一直線です。
(愛い)

千里浜海岸は遠浅になってるので、海岸から見守ってても安心です。

こんな感じで海のすぐ近くに車を停められるので、荷物の出し入れもラクチン。
車のすぐ側でパラソルやイスでくつろいでる人や釣りを楽しむ人も。

日本海がキラキラ輝いててとっても綺麗でした。
千里浜なぎさドライブウェイの魅力をぜひたくさんの人に知ってもらいたですね。
うんうん。
海に沈む夕日も見たかったけど、帰りのことも考えてこの日は帰宅。
次は夕日を眺めながら浜焼き食べたいな~~~~~!!